What are some of your ingenious ideas?
GLOBAL BEAUTY TIMES 6 全球美徳倫 “こころで人を動かす”考働:一日一語
Matters of health _ June 27, 2022(Monday) 令和4年6月27日(月曜日)
感性(5感)に働きかける
人を動かす考働365
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#Credit – Management 良い人間関係を構築する
_(あらゆる限界は自分が作ったもの)努力しよう!
There are so many possibilities as there are things you can’t do.
できないことの数だけ可能性がある
Don’t be discouraged if you can’t do this or that, just study, gain experience, and learn what you can’t do.
あれもできない、これもできないと落ち込むのではなく、勉強して経験を積み、できないことを身につけていけばいい
The amount of things you can’t do now is the amount of possibilities you have.
今できないことの分だけ、あなたには可能性があるということだ
What you cannot do is a possibility for you.
できないことは自分にとっての可能性である

#Artifacts – Mental マーケティングする_自己管理能力を高めよう!
ひと手間かける
プロフェッショナルな人達は、常に「どうやったら出来るのか?」を
模索している
断らない、争わない、出来ない
ということを避ける為の学びを惜しまずに
学び続けている
あなたが創意工夫していることは何ですか?
☆ What are some of your ingenious ideas?

#Nudges – Physical 頭脳を鍛えて豊かになる_考える力を磨こう!
幾つになっても何か新しいことはできる
徳島県の山奥に、すごい町があるのをご存じでしょうか。徳島県の上勝町です。
何がすごいかというと、この町は、徳島市から路線バスで約二時間かかる山奥にありながら、
人口の約1400人の2倍以上の視察者・研究者が世界中(約二十六カ国)から毎年訪れているのです。 しかし、この町は30年前までは、高齢者が人口のほとんどを占める過疎地でした。
1979年春、上勝町に徳島農業大学校を卒業したばかりの青年がやってきます。
その人、横石知二さんは父親のように県庁マンになりたかったのですが、その年は採用がなく、
上勝町の農協から声がかかり営農指導員として就職したのです。
初めて訪れた上勝町は、暗く沈んだ空気が漂っていました。
町は、高齢化が進み、高校はなく、若者は都会に仕事を求めて帰ってきません。
60代から70代の男たちは、朝から農協や役場に集まり、酒を飲んで、くだを巻いていました。
特に雨の日は、補助金がいくらだの、国が悪い、役場が悪いだの愚痴をえんえんとしゃべり続けていました。
町のおもな産業はミカン、林業、建設などで、高齢者には出番がなく、しかも雨が降ると作業ができないからです。 女性のほうは、もっと状況は悪く、ほとんどの人が自分で定期的に収入を稼げる仕事はもっていません。
仕事がない、金がない、でも暇のある女性たちは、毎日毎日、嫁や誰か、町の悪口を朝から晩まで愚痴っていたのです。
若い横石さんは、このままではダメだと、改革を訴えますが、大反発を受けます。
「お前はよそ者」「お前の給料は出しとるか」「何もできんくせに」「明日から、来るな」「帰れ!」と怒鳴られ、追い出されそうになります。
さらに、1981年2月、歴史的大災害となった異常寒波が上勝町を襲います。
主要産業のミカンがほぼ全滅。
収入の道が断たれ、多くの農家はまさにどん底の危機に瀕しました。

しかし、「禍いを転じて福となす」です。
この大ピンチを、横石さんが提案した短期期間で収入が得られる切り干しイモやワケギなどを、皆で協力し努力しながら作って売ることでしのぎます。
その後も順調に収入を上げていき、横石さんの町の人の信頼も上がっていきます。
横石さんが、「葉っぱビジネス」のアイディアを考案したのは、ひょんなことからでした。
1986年10月、出張で行った大阪の寿司屋で若い女の子3人が料理の赤いモミジの葉っぱをつまみ上げて、「かわいい!」と大喜びしている様を目にします。
1人の女の子は、バックからきれいなハンカチを取り出し、そっと置いたのです。
「かわいい?葉っぱなら、うちの町にいくらでもあるぞ」
横石さんが「葉っぱをつまものにして売る」とひらめいた瞬間でした。
なんとかこの町らしい活性化ができないかと、いつも考えていたからでしょう。
つまものとは、料理を引き立てるために用いられる葉っぱや枝花のことです。
上勝町は山ばかりなので、きれいな葉っぱは、いくらでもあります。
野山から採ってきたその葉っぱをつまものとして全国の料亭や温泉旅館へ出荷しようというのです。
「まさか、葉っぱなんかが売れるもんか」と、はじめは、町民の多くから反対があり、協力者はほとんどいませんでした。
実際やってみても、売れ行きはよくありません。
しかし、横石さんは、ノートを持って自腹で料亭やホテルに足を運び、2年間に渡ってつまものを地道に研究しました。
そのニーズに合わせて商品の改良を重ね、高齢者でも分かる作業手順を工夫していきます。
そして、葉っぱといえども、料理を美しく彩るものであることから、商品名も「彩(いろどり)」と改名し、地道な営業努力を続けました。
その結果、次第に、全国各地から注文がくるようになったのです。
70代、80代のおばあちゃんたちがパソコンを使って、注文を取り出しました。
やる氣になったおばあちゃんたちの豊富な山の知識、知恵、粘り強さ、丁寧さによって、売り上げはどんどん上がっていきます。

年間販売額116万円でスタートした事業は年々売り上げを増し、19年後には累積売上は20億円を突破、年間売上が3億に迫るほどの、町を救う産業となったのです。
この事業の成功には、他にも次のような副産物が生まれました。
1.高齢者に働く意欲と自信が生まれた。
2.高齢者約千人に笑顔が生まれ、元氣になってきた。
3.町全体に活氣が出てきて、村に帰ってくる若者も増えてきた。
町長さんによると、寝たきりだった老人も働きだし、元氣に生活するようになったそうです。
上勝町の成功の秘訣は、一見、役に立たないと思われていたものを役立てたこと。
そこらへんに落ちている葉っぱも、使いようによっては重宝されます。
『欠点だと思われていたものが、長所になった』のです。
体が弱り仕事はできないと本人も思い込んでいたご老人も、まだまだ元氣に働けます。
私たちのまわりの無駄だと思われているもので、役に立つそうなものがあるのではないでしょうか。 そう、私たち自身も、まだまだ何かできるのではないでしょうか?! 今、自分がもっているものを活かそう!

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With gratitude and appreciation,
Keiko, Kelly MIZUNO
Thank you for your support and I hope you‘ll good it!
ありがとうございました。今日も一日顔晴りましょう。
May you have many wonderful things in your life.
あなたに、素敵な事が沢山ありますように。
そして Try lots of new things. 新しい経験をたくさんしよう。

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